五感で感じる住まい

涼しさと温もりを感じてください、
  木と土壁がもつ調湿作用で。
本物の自然素材のにおいを、
  木の香りと漆喰のにおいで。
肌にふれるここちよさを、
  無垢の杉の床板をはだしで歩いてください。
見て楽しんでください、
  伝統的な木組みと、
    骨太の木組みが持つ安心感を。
耳を澄ましてください、
  響かない音を、木や土は音を吸収します。
適度な反響、なぜなら多くの楽器は木製です。
今、まわりの環境は、無機質な物、
  人工的な物に、変わりつつあります。
せめて家の中だけでも、
  ここちよい空間がほしいものです。
子どもたちに、自然のハーモニーを
  聴かせてあげたいものです。

先人の知恵と工夫がつまった
本当のエコ住宅

環境にやさしい住まい
古民家は木と竹と土と紙がその大半であります。
どれもが地球上で再生産でき、加工生産するのにエネルギー負荷が少なく、壊されるときも有害物質を排出しません。
デンマークのことわざに、“地球は私たちのものではなく、子孫からの借りものである”とありますが、廃棄物の多くを建築廃材が占める現在、私たちも将来壊されるときのことを考えた住まいを、子どもたちに残していかなければならないと思います。

職人の技

力強さと優美さを兼ね備えた丸太の木組み、漆喰の美しさや、繊細な建具など、その技術を伝承し、次世代に伝えてゆくことが大切だと感じます。

呼吸する住まい

木と土と紙で仕上げられた古民家は、どの素材も呼吸します。
日本という国は、四季の変化を楽しむ気候に恵まれている反面、高温多湿という建築には極めて厳しい条件があります。
湿度が高いときは吸い込んで、乾燥したときには放出する。
湿度をある一定の範囲に保つことにより、住み心地のよさを感じます。
結露はほとんど発生しません。

健康になる家はないにしても、健康に暮らせる住まいはあります。
有害物質を出さない、自然素材を使った住まいです。
五感をはたらかせ、感性を育み、楽しみながら暮らせる住まいです。

夢木香のこだわり

施工例

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